R(娘・3歳)とママ(私)の生活記録


カメラを向けるとポーズ!が流行です。
by ciaoyoco
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真似っこ大好き♪

Rくらいの年齢の子は誰でもそうだと思うが、Rもママの真似が大好き。いつもママが顔を洗った後、化粧水をつけるので、それを真似して顔をぺたぺたと顔を叩く。それから今日はチューブタイプのサンスクリーンを持って、それを手の平に出すようなジェスチャーをした。それがとてもさまになっていて、苦笑してしまった。

こういうRを見ていると、悪い癖は直さなくちゃ、と思ってしまう。でも癖って、自分ではわかりにくい。誰かママの悪い癖を知っていたら指摘して欲しいな。

さて昨日書き忘れたが、Rはミニーマウスも判別できる。ベイビーミニーのついたパジャマを着ている時に「ミニーちゃんはどこ?」と聞くと、ちゃんとミニーマウスを指差す。よしよし、ねずみとうさぎはわかるようになった。次は犬と猫だぁ。
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by ciaoyoco | 2004-09-30 11:57

言語の発達

最近、Rの語彙が増えたような気がする。というよりも、繰り返して言える言葉が増えたような…。日本にいる間に、はっきりと「バイバイ」と「ママ」、「ナイナイ(おやすみ)」を言った。昨日は「おめめ(目)」とママの後について言い、今日はビデオで狸が出てきたのでママが「ぽんぽん」と言ったらそれらしき言葉を発した。きっと耳がよくなって来ているんだろうな。

言語の発達と言えば、Rは完全にうさぎを理解しているよう。おむつについていたうさぎは日本でも指差していたが、今日は着ていた服に付いていたうさぎを指指していた。でも犬と猫はまだ時々ごちゃごちゃになってしまうみたい。きっとうさぎは耳が長いからわかり易いんだろうなぁ…。
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by ciaoyoco | 2004-09-29 11:53 | development

偉かったね♪

今日は午後、ママの車の45,000マイルのチェックアップに行った。2時間近く掛かると電話で聞いていたので、Rのためにストローラー、おやつ、オモチャ他を持参して臨む。車を止めるとすぐにRをストローラーに入れ、そのまま近くを散歩する。

しかし…今日もサクラメントは暑かった。何とか1時間20分くらいを外で過ごした後、車を預けた場所へ戻る。う~ん、クーラーが効いていて涼しい♪この後、チェックが終わるまでRの機嫌が持つかどうか本当に心配していたが、おやつを食べたり、近くにいた人にちょっかいを入れたりして、無事に終了。R、偉かったね、と拍手を送りたくなった。
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by ciaoyoco | 2004-09-28 12:05

有名人!?

赤ちゃん或いは小さなお子さんをお持ちの方なら「そうそう!」と同意していただけると思うのだが、Rを連れているお陰で、行き付けのお店の店員さんにはRとセットで覚えられているらしい。パパがたま~にRの面倒を見てくれている間にどこかに出掛けると、よく「ベイビーはどうしたの?」と声を掛けられる。

今日はIDの必要なグロサリーストアーへ。この店、入店時はもちろん会計時も店員さんにIDを見せる必要がある。だが、いつもは自らチェックに来るはずの店員さんが、チェックに来ない。セルフ・チェックアウトのラインだったので、まぁいいか、その内に声を掛けられるだろうと思っていたら、会計を済ませてもチェックに来なかった。

変なところが気の小さいママはラインを離れる前に、IDを提示しなかったんですけど~、と言ったら「I know who you are. How's Princess(Rのこと。ほんとにアメリカ人って、お世辞がお上手)?」と返されてびっくり!というのもママ、この店員さんのことは全く知らなかったからだ。

中には顔馴染みで、「How's my baby doing today?」などと声を掛けてくれる店員さんや、話をしたことがなくても親しそうに「Hi!」と手を振ってくれる店員さんもいる。しかしこの店員さんとは話をしたこともないし、顔にも見覚えがない。それなのに相手は私(たち)を知っていると断言する。う~ん、これは絶対に私とRをセットで覚えているからに違いない。

こうも有名(?)になってしまうと、悪いこともできないなぁ(しないけど)。世界中の他のママたちもきっと同じ思いを味わっているのだろうけど、嬉しいのか悲しいのか複雑な心境のママである。
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by ciaoyoco | 2004-09-27 13:22

最近気が付いたこと

Rの成長について、最近気が付いたことをいくつか書いてみる。

1. ママの言っていることが何やらわかっているらしい。
  一昨日、Rに言った。「ママに緑のボールをちょうだい」→緑のボールをくれた。
  「ママにオレンジのボールをちょうだい」→オレンジのボールをくれた。

2. ある特定のものの使い道がわかっているらしい。
  ・Rのカーシートのバックルを閉めようとしている。
  ・鍵を鍵穴に持って行こうとする。
  ・ナプキンを口へ持って行って拭こうとする。
  ・(変な話ですが)ママがちーちーする時に、バスルームティッシューをママの股の間に入れようとする。

こういうところをみると、Rがいかに成長しているかわかる。それから一昨日くらいから、ペーパーナプキンを使って、テーブルを拭こうとしたりしているRも発見!フォークやスプーンの使い方も随分上手くなったし、次はオムツ外れかと思ってしまうのは、いくらなんでもa0034420_12251262.jpg気が早いんでしょうねぇ…。
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by ciaoyoco | 2004-09-25 12:19 | development

不機嫌ちゃん

昨日は何と2時間も泣き続けてやっと10:00時頃寝たR。近所からの通報で警察が来たらどうしよう、と半ばどきどきしながら、じっと忍耐の2時間。「あぁ、やっぱり駄目かぁ」と諦めかけたところで泣き声がぴたりと止まった。ほおぉぉぉっ。その後すぐにママも安心して眠りに落ちた。

今晩は日本へ行く前のように、7時過ぎにベッドに入れてみる。昨日2時間泣いて、眠りについたのが10:00頃。となれば、今日は9時過ぎには寝る計算である。ところが…時差ぼけが解消したのか、Rは20分程で寝付いてしまった。やれやれ。

時差ぼけは解消しつつあるのかもしれないが、ちょっと不機嫌が続いているR。今日もよく泣いた。日本へ行く前はこんなに泣かなかったよなぁ…というくらい、よく泣く。昼過ぎに新しく買ったカーシートの取り付け方がわからなかったので消防署へ行ったのだが、行きも帰りも大泣きしていた。この間、約1時間。昨日の夜もそうだが、こんなに泣いてよく疲れないなぁ、と感心してしまったくらいだった。

Rなりに日本とアメリカでの生活の違いを感じて、それに反応しているのかもしれない。ママの身勝手でRを日本へ連れて行ってしまったわけだから、ちょっと気持ちが沈んでしまう。明日はあんまり泣かないでね、R。
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by ciaoyoco | 2004-09-24 13:04

15ヶ月検診

今朝はRの15ヶ月検診のためにドクターのオフィスへ。身長30.5インチ、体重18ポンド12オンス、頭囲45cm。3ヶ月前の12ヶ月検診では身長28.5インチ、体重17ポンド11オンスだったので、へっ、これだけ?という感じだったが、順調に成長しているとのこと。ほっと胸を撫で下ろす。

3本の予防接種を受けたが、針を刺された時大泣きした以外は変わった様子もなく、1日が過ぎた。やはり接種30分前のタイレノールが効いたのかもしれない。

検診の帰り道、Targetで新しいカーシートを購入。R、体重は今のカーシートでもまだOKなのだが、実は身長が1月くらいから制限を超えていたのだ…。Target には余りにもたくさんのカーシートが陳列されていて迷いに迷った挙句、一番快適で長く使えそうなもの(つまり一番高いもの)を購入。ところが説明書を見るとさっぱりわけがわからない。これって英語の問題なのか、マニュアルというマニュアルを嫌悪するママの問題なのか、どこから手をつけていいのやら…前途多難。
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by ciaoyoco | 2004-09-23 13:48

またしても時差ぼけクラブ

昨日の夜、Rを寝かしつけたのは7時半過ぎ。割とすぐに寝入ったので、やった~、時差ぼけクラブ解消!と思っていたら、8時半頃泣き出した。せっかく姉とチャットをしていたのに、それを切り上げて様子を見に行くと、ベッド(というかPlay Pan。四方がネット張りなので出られない)で立ち上がって抱っこコール。ピックアップするかどうか一瞬迷ったが、今日はお昼寝もいつもより長かったからあんまり眠くないんだろうなぁと思い、リビングに連れて来てしまった。

暫くひとりで遊んでいたR。11時も過ぎ、ママが寝る時間になったのでRをベッドに入れようとするとRはまたもや大泣き。仕方がないので、リビングの床で一緒に寝ることに。ママの作戦は、Rが寝入ったらRを残してベッドに行くことだったのだが、Rは一向に寝ようとしない。それどころかリビングの窓から洩れてくるわずかなポーチライトを頼りに、次から次へとおもちゃを出し、遊び出してしまった。

う~ん、これは困ったぞと、ママは寝たふりをしていたが、Rはママの髪を引っ張ったり、口に指を突っ込んだり、目をぐりぐりしたり、挙句の果てに背中やお腹に乗っかる始末。こうして何とRは1時過ぎまで起きていたのだった。最後にはRをベッドに無理矢理入れ、ママはベッドに行きドアを閉めて電気を消す作戦を決行。遂に諦めたのか、20分後くらいに泣き声が止んだ。やれやれ。でもこの後すっかり目の冴えてしまったママは本を読んだりしてベッドでごろごろ。やっと眠りに落ちたのは、一体何時だったんだろうか?早くRの時差ぼけが治ることを祈るだけである。
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by ciaoyoco | 2004-09-22 12:40

時差ぼけクラブ

昨日は夕方おじいちゃんとお婆ちゃんが帰った後、Rとママは昼寝をしてしまった。ママは1時間ほどで起き、シャワーを浴びて荷物を片付けた。そしてひと段落したところでRをベッドに入れようとしたら、大泣き。暫く放っておいたが、様子を見に行ったら立って泣いていたので、かわいそうになってついベッドから出してしまった。

その後ママと暫く遊んだ後、遂に10時頃ベッドへ戻す。しかしまたしても大泣き。仕方なくママのベッドに連れて一緒に寝ることになってしまった。夜中にママが目を覚ました時に再度ベッドに戻そうとしたがここでも大泣きされて、遂に諦めて朝までママと一緒にねんねをしてしまったR。ママは朝9時過ぎにパパからの電話で目を覚ましたが、Rは10時過ぎにママが起こすまで熟睡。そういえば10時といえば日本は夜中の2時。不味い…時差ぼけクラブだ。

少しでも旅行前のスケジュールに戻そうと、朝食の後ジムへ行く。ところがジムを出て3分としないうちに眠ってしまったらしいR。家に戻っても1時間半くらい眠っていた。昼間こんな調子だったので夜が心配だったが、今日はしばらくぐずっていたものの8時過ぎには眠ってしまった。ほおぉぉぉっとするママ。

明日はRの15ヶ月検診なので、しっかり眠っておいてもらいたい。これまではどんなに忙しくてもRの検診には仕事を休んで一緒に行ってくれたパパは、今回は出張中で来られない。今回も予防接種を受ける予定なので、ママはとっても心配。そういえば今朝から鼻がじゅるじゅる、夜には身体も少し火照っていたR。タイレノールを飲ませて寝かせたが、大丈夫かなぁ…。

話は変わるが、今日はRが初めて、自ら進んでママにチューをしてくれた。アメリカのお婆ちゃんと電話で話をしている時にRがとことこと近づいて来て、まず頬に2回、それから唇に、そしてこれを何回か繰り返して、終わり。この後は何度ママにチューして、と言っても全くその気のなかったR。う~ん、あのキスは一体何だったんだろう?でもとにかくママをハッピーな気持ちにさせてくれたR。ありがとう!
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by ciaoyoco | 2004-09-21 14:03

帰国

昨日の午後、約3週間ぶりに帰国した。日本は今週末が3連休ということで、成田空港は大混雑。チェックインカウンターでも、「できれば隣が空いている席を…」と控え目にお願いしてみたが、やはり「ありません」という返事。ところが蓋を開けてみたら隣は空席。ということで、Rは隣席で3~4時間ねんね、ママも少しうとうとすることができた。

機内でRはイヤフォンをジャックに差し込むことに夢中に。Rにはまだ少し難しかったので、ママがそっとお手伝いして、やっと差し込むことができた。そこでママが「やったー」と言うと、Rもママを真似して「やったー」。たどたどしいものの、確かに「やったー」と聞こえた。そしてこの後もしばしばこれを繰り返していたR。本当に毎日成長しているんだなぁと、またまた実感した出来事だった。

機内でのRは比較的いい子で、誰にも迷惑を掛けることなくサンフランシスコに到着するかもしれないと少し期待していた。しかしその期待は最後の20分に裏切られることになってしまった。そう、Rがモンスターに変身したのだ!恐らく着陸時の気圧の変化で耳が痛かったのだろう。水を飲ませたり、お菓子を食べさせたりもしたが、殆ど効果なし。ったく、母親は何やってるのよ!という声が今にも聞こえて来そうな緊張したムードで到着したのだった。

サクラメントへの接続便は少し遅れて出発。離陸したと思った次の瞬間、もうサクラメントに着いていた。そう、ママはRを抱っこしたまま、寝てしまったのだ。もちろん、Rも熟睡していた…。そして空港に降り立ち、ストローラーに乗せようとすると泣き叫ぶR。仕方なくここでもママは重い荷物を背負いながらRを抱っこして1階へ降りる。するとそこには迎えに来てくれたアメリカのお婆ちゃんが待っていた。眠かっただろうに、急にご機嫌になるR。すぐにおじいちゃんも登場し、ふたりに愛嬌を振りまくRはとてもいとおしく見えた。

暑い暑い東京から帰国してみれば、なんとサクラメントは寒いくらいの陽気。何でも私たちが着く前には激しい雨と、雹まで降ったというのだからびっくり。でもお陰で少しリフレッシュすることができた。

家に戻り、玄関を開けると少しほこりっぽい匂いが鼻についた。Rは靴を履いたまま、犬の縫いぐるみ、スパーキーに駆け寄る(おいおい、熊のフラッフィーはどうした?)。車がちゃんとあるのでほっとし、鯉を飼っている池にも水がまだあるので、死んではいないだろうとほっとする。芝生の損傷(枯れ具合)も心配していたほどではなく、ここでもほっとする。しかし…蟻がキッチンに!きっと今日の雨で入り込んだのだろうということになったが、少なからずショックな出来事だった。でもせいぜい100匹というところだったので、まぁ、被害は少なかったといえるだろう。

帰宅途中でテイクアウトした中華を4人で食べた後、おじいちゃん、お婆ちゃんは帰って行った。食事の席でRがスプーンとフォークを使って見せたRに、ふたりとも目をほころばせていたのは言うまでもない。私たちを空港に迎えに来るためだけにわざわざ片道3時間も掛けて来てくれたおじいちゃんとお婆ちゃん。本当にありがとうございました。
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by ciaoyoco | 2004-09-21 13:47


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